まいどおおきに健やかライフ~大阪から厳選の漢方薬局ガイド

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更年期障害

このページでは、大阪で更年期障害の諸症状改善を目的として漢方薬局を利用した方々の声を、体験談としてとりまとめてご紹介していきたいと思います。

漢方で改善、更年期障害>>

大阪の漢方薬局体験談から更年期障害のケースをピックアップ

更年期障害とは、閉経を迎えた女性が女性ホルモンのエストロゲンが低下することによって起こる、心身の不調の総称です。例として、ほてりやのぼせ、頭痛や肩こり、不眠、動悸、精神的なイライラや抑うつなどの症状が挙げられます。多分に、精神的な要因も大きく関わるとされており、そうした面でも漢方での治療には大きな可能性が期待できます。実際の事例を見てみましょう。

手のしびれや関節痛が改善されました

更年期イライラ「閉経してから2年ほど経った頃、朝起きるたびに両手の指がこわばって握れないということが起きるようになりました。ほどなくして手のしびれや関節に痛みも感じるようになったため、整形外科を受診してみましたが、リウマチ反応はなしとの診断。しかし、痛みや不快感がどうにもならず、なんとかしたいと思って漢方薬局に相談してみることにしました。すると、更年期となり女性ホルモンが減少したことで、血液不足や気の流れが悪化し、その結果として筋や関節がこわばっているとのこと。それに合わせた漢方薬を処方してもらい、関節の痛みはかなり少なくなりました。しびれも半分くらいになり、もう少し続けてみようと思っています」

閉経後に更年期障害の症状の一つとして関節痛を感じる方は少なくありません。特に階段の上り下りが辛いと感じたり、手首の関節の痛みがひどくなってしまうケースが多いのですが、こちらのように指の関節に症状が現れることも多くあります。

原因は関節自体にあるというよりも、更年期による女性ホルモンの減少なので、整形外科を受診したとしてもなかなか対策は取れないといえるでしょう。

漢方薬ではホルモンバランスの調整も得意としているので、この方と同じように更年期が原因と思われる関節の不調に悩んでいる方は漢方薬を取り入れるようにしてみてはどうでしょうか。

(幸栄堂漢方薬局 新大阪店)

更年期のせいで冷え症になり卵巣が痛むように

「若いころから子宮内膜症による卵巣脳腫があり、病院で定期的に経過観察をしてきています。そうしたなか45歳を過ぎた頃から、元々は暑がりだった体質が一転して冷え性となってしまいました。そしてその影響が弱い卵巣に来てしまったらしく、寒い季節になると痛みを感じるようになってしまいました。病院では、今までと何も変わっていないとの診断で、何もしてもらえませんでした。しかし、感じる痛みは日常生活に支障が出るほど。そこで、漢方を試してみることにしました。これまでの病歴や体質なども詳しく聞いてもらって、薬を処方してもらいました。すると、痛みは嘘のようになくなりました。加えて肌の調子もよくなったと感じられています。本当にありがたいです」

女性はもともと男性に比べると筋肉が少なくて冷え性になりやすいと言われています。この方の場合は若い頃は冷え性ではなかったとのことですが、若いうちから冷え性だった方だと更年期で更に冷えが悪化し、辛い毎日を送っているケースも多いのです。

冷えの大きな原因は、女性ホルモンであるエストロゲンが更年期によって急激に減少してしまうということ。女性ホルモンの変化が自律神経のバランスを乱れさせ、体温調節を邪魔してしまいます。

卵巣に痛みを感じるという大変な症状でしたが、漢方薬で改善したとのことで、冷えの改善にも漢方薬が役立ってくれることがわかります。

(大阪府・廣田漢方堂薬局)

更年期の手足のほてり、冷たい床に手足を押し付けるほどに・・・

更年期ラクラク「50歳を過ぎた頃から、友人と会話をしていると急に顔がほてったり寝るときに手足がほてって、冷たい床に手足を押し付けないと寝られないことが起きるようになってしまいました。病院に相談してみると、更年期が原因とのことで漢方での治療を勧められました。薬局ではホルモンバランスの不調が大きな原因と言われ、それを整える薬を処方されました。おかげさまで3ヶ月ほどで症状は改善されました

冷えの症状について先述しましたが、その反対に手足のほてりに悩んでいる方もいます。なぜこのように正反対の症状が出てしまうのでしょうか。

更年期のほてりやのぼせはホットフラッシュとも呼ばれ、突然体が熱くなったり、顔が赤くなるのが特徴です。

また、涼しい所でも汗が出るほど。こちらも女性ホルモンの減少が大きな原因で、自律神経が乱れることによって血管の収縮や拡張がうまくいかなくなるために発生します。

漢方薬でホルモンバランスを整えれば根本的な原因を解決することにも繋がるので、辛いほてりに悩んでいる方にも漢方薬がおすすめです。

(大阪府・福田漢方薬局)

異常な発汗は体のバランス乱れ

「周りの同世代の方と出かけたり行動を共にしている時、自分だけが暑く感じているのか、汗が常に頭のほうからダラダラと流れてきていました。すごく恥ずかしい気持ちでした。冷たい物で首を冷やしたり、ハンカチが欠かせなかったんです。漢方とめぐり合ってからは楽になって汗もだいぶ治まってきています。自分はただの暑がりだと思っていましたが、体のバランスの乱れからくるものだと教えていただきました。ありがとうございました」

歳を取ってから急に汗をかくことが増えた…と感じている方もいます。こちらも原因はホットフラッシュと同じく、ホルモンバランスの変化によって発生するものです。

特に寝ている間にひどい汗をかく方が多いのですが、体験談にあるように日中に汗をかいてしまう方もいます。漢方薬で体のバランスを整え、発汗を抑えましょう。

大阪には実績の豊富な漢方薬局がたくさんあるので、更年期が原因と思われる何らかの症状を感じている方は、一度相談に行ってみるのもおすすめです。病院で受けた治療では変化がなかったものの、漢方薬を取り入れたところを短期間で状態が改善した方も多いです。

(大阪府・スター漢方 上本町店)

 

 
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